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出口王仁三郎著作集 第1巻 凡例

『出口王仁三郎著作集 第一巻』(読売新聞社、1972年)の「凡例」(P496〜498)
凡例

一、本巻に収録した文献の底本は、つぎの通りである。

聖教本義  写本、鈴木重夫所蔵。
いろは歌  「神霊界」大正六年十一月号。
たまのいしずゑ  写本、細見睦順筆、大正十五年九月、大本本部所蔵。
本教創世記  写本、成瀬勝勇筆、大正十四年十二月、大本本郎所蔵。
御霊魂のことわけ  写本、大本本部所蔵。
道之大本  出口王仁三郎筆、明治三十八年三月、梅田伊都雄所蔵。
大本略義  写本、成瀬勝勇筆、大正十四年一二月、大本本部所蔵。
信仰の墜落  「神霊界」大正六年二月号。
太古の神の因縁  「神霊界」大正七年二月号。
国教樹立に就て  「神霊界」大正七年三月一日、四月十五日、五月一日号。
宗教の害毒  「神霊界」大正七年七月十五日号。
弥勒の世に就いて  「神霊界」大正九年九月二十一日号。
公認教と非公認教に就て  右に同じ。
『霊界物語』
回顧録  「神霊界」大正十年二月、三月号。
国祖御隠退の御因縁  『霊界物語』第一篇、大正十年十二月刊。
安息日  『霊界物語』第三篇、大正十一年三月刊。
宇宙太元  『霊界物語』第六篇、大正十一年五月刊。
道すがら  『霊界物語』第三八巻第一篇、大正十三年四月刊。
愛善信真  『霊界物語』第四八巻第三篇、大正十三年十月刊。
善言美詞  『霊界物語』第六〇巻第四篇、大正十四年八月刊。

一、本文については、読みやすくするために、つぎのように校訂を施した。
① 句読点(、。・等)、カギ(「 」『 』)、振り仮名、段落は、底本を参考として取捨し、新たに校注者が付した。ただし底本にある特殊な振り仮名は、現代かなづかいに改めてのこした。
② 本文の仮名は、現代かなづかいに改め、片仮名は適宜、平仮名に変えた。また仮名の清濁は校注者が正し、反復記号は適宜、改めた。ただし、平仮名を主とする文体(「聖教本義」など〉、韻文(「いろは歌」)、祝詞(「霊界物語・善言美調」)の場合は、かなづかいおよび振り仮名は底本のままとし、平仮名を主とする文体の場合は振り漢字を施した。
③ 明らかな誤字、誤植は校注者が訂正し、底本の文字を〔 〕に入れて示した。ただし、頻出する同一の誤字は、煩を避けて初出のみを示した。明らかな脱字は《 》に入れて補い、脱落は…(脱落)…で示した。また、底本では脱落しているが、他の写本、刊本で補える部分は《 》に入れて掲げた。なお底本の……は──に改めた。
④ 問題のある用字には(ママ)と傍書した。
⑤ 引用の漢文体および祝詞は、書き下しに改めた。
⑥ 『霊界物語・回顧録』は、『霊界物語』収録のさいの節の表題を〈 〉に入れて示した。

一、本巻の本文、注解については、各編集委員、および宗教法人大本の大本教学委員会議長出口伊佐男、大本常任参議大国以都雄、同佐藤尊男、大本教学研鈴所長伊藤栄蔵、大本総務徳重高嶺、大本教学委員広瀬静水、同米川清吉、同木庭次守、大本道場常任講師三浦一郎、大本教学委員大崎勝夫の各氏の御教示御協力をいただいだ。記してあつく感謝の意を表したい。
プリンタ用画面
作成:2012-8-15 8:26:36   更新:2012-8-15 8:40:27   閲覧数:1707
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