王仁三郎ドット・ジェイピー
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出口ナオ(でぐちなお)

出口直
明治23年頃(53歳頃)
本名:出口直子
出生:天保7年12月16日(グレゴリオ暦1837年1月22日)
帰幽:大正7年(1918年)11月6日(旧10月3日) 満81歳9ヶ月(数え83歳)
出身地:丹波国 福知山藩(現・京都府福知山市)
明治25年(1892年)旧正月、出口直が55歳のときに、艮の金神(うしとらのこんじん)と名乗る神霊が懸かり「三千世界の立替立直し」を叫び出した。
艮の金神とは、この世の元の造り主である国祖・国常立尊(くにとこたちのみこと)のことである。
太古の神代の昔は、国祖を主宰神として、地球は平和に治まっていた。
しかし邪神の陰謀によって国祖は追放され、世界の艮(東北)の方角に押し籠められてしまったのだ。
その世界の艮とは、この日本列島のことである。
そして長い長い歳月を経て、国祖が再び表に現われて、善と悪とを立て別けて、地上天国「みろくの世」を建設する時期がやって来た。
出口直
大正5年頃(79歳頃)
そうして因縁の身魂(みたま)である出口直に国祖が神懸り、「三千世界の立替立直し」の宣言をしたのだ。
出口直はもともと宗教家でも何でない。ただの主婦だった。
貧しい生活の中、8人もの子どもを育てあげた。
紙クズ買いやボロ布買いなどをして、家計を支えていた。
お金もないし、学問もない。家柄や容姿がいいわけでもない。
しかし他人を恨んだり憎んだり、妬んだりしない、名前の通り真っ直ぐで実直な女性だった。
そんな彼女に神は降りたのだ。
出口直の人生を詳しく知りたい人は──

『開祖伝〜出口直の生涯』(PDF版)をお読み下さい。

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作成:2012-12-31 19:21:23   更新:2013-1-5 23:25:44   閲覧数:6449
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