王仁三郎ドット・ジェイピー
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初日(19日、金曜日) - 2


午前8:30 出国手続き


 8時10分、チャイナエアラインのカウンターでチェックイン。搭乗券を受け取り、大きな荷物を預け、次に出国手続きに向います。
 8時半、手荷物検査とボディチェックを受け、ここでまたちょっとしたトラブルが。あべちゃんが待てど待てど、姿を見せないのです。
 まさかチェックに引っ掛かり別室に連れて行かれたとか・・・??
 とりあえずケータイに電話してみました。すると──なんととっくにチェックを済ませて、一人で先に行って出国ゲートをくぐっているとのこと。
 なんだコイツはー!? 他の人を待ってろよ〜〜!!(笑)

午前8:45 乗る場所を間違えて引き返す

 出国審査を終えてゲートをくぐると、そこはもう“外国”です。免税店が並んでいますが、9時から搭乗開始、9時40分出発なので、のんびりしていると乗り遅れてしまいます。
 急ぎ足で搭乗ゲートに向かいますが、目指すゲートがなかなか現われません。
 ビルの端まで行ってようやく乗る場所を間違っていたことに気が付きました。国際線ゲートは窓の外に見える別の建物にあるのです。
 駆け足で元の場所へ戻り、シャトル(モノレールみたいな乗り物)に乗って国際線ゲートのあるサテライトに急いで移動しました。
「おかしいな〜、ゲートが見えて来ないな〜??」
「あれ!? あっちの建物だ!」
「戻れ! ダッシュだ!」

午前9:10 飛行機に搭乗

 9時10分、チャイナエアラインのボーイング747-400型機に搭乗しました。
 私の座席は49B。左側の3列並んでいる真ん中です。
 窓際(左隣)はあべちゃん、通路側の座席(右隣)には若い女性が座りました。
 岩さん、イタさん、春平さんはすぐ後ろの座席です。
 4時に起きてからすでに5時間が経過しています。飛行機に乗って一安心したので、そろそろ眠気が襲って来ました。

イタさん、日本にいるうちに霊界物語第72巻読了、そのとき…!

 王仁三郎は霊界物語を3回通読してから天祥地瑞を拝読せよと言っていますが、それを忠実に守っているイタさんが日本にいるうちに3回目の通読を終えようと霊界物語の第72巻を持って来ました。
 発進前の機内で第72巻の巻末「筑紫潟」(つくしがた)を読み終えたイタさん。帰国後はいよいよ天祥地瑞です。
 そのときイタさんが驚きの声をあげました。「筑紫潟」の口述日がなんと、「10月19日」つまり今日の日付になっているのです!
 昭和2年(1927)つまり80年前の今日、長崎県島原町南風楼に於いて加藤明子さんによって筆録された「筑紫潟」。
 そこにどういう因縁が秘められているのか解りませんが、同じ日付の日に読み終えたというのは何という奇縁でしょうか!
 イタさんの感激はひときわ大きなものだったことでしょう。

午前10:00 離陸

 9時55分、ゆっくり走りながらスタート地点に到着。59分、ジェットが噴射して滑走路を走り出し、10時ほぼちょうどに離陸しました。
 飛行機に乗るのはこれが二度目。一回目は数年前に沖縄に行ったときです。いえ、厳密に言えば往復飛行機だったので、これが三度目ですね。
 初めて乗ったときはちょっぴり怖かったけど、もう慣れました。

 しばらくすると、千葉県の九十九里浜が眼下に見えて来ました。まるでグーグルアースを見ているようなかんじ?です。
 そういえば今回は台湾別院跡を捜索するにあたり、グーグルアースがとても役に立ちました。地図だけでは分からない現地の状況が、衛星写真によって把握できるので、台湾別院跡の候補地を選定するのに用いたのです。
 これにより現地での調査時間が大幅に節約されたはずです。




(作成:2007/10/23)
プリンタ用画面
作成:2009-3-20 14:40:07   更新:2009-3-20 14:52:33   閲覧数:1679
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